心がさけびたってるんだ。

こんにちは。エンゼルグランディア越後中里の小野塚(酒)です。
このブログで皆様に酒どころ南魚沼の地酒の魅力をお伝えするという勝手な使命感のもと、日夜酒を飲んでいるおっさんでございます。

というわけで本日は、地元湯沢町の酒蔵・白瀧酒造さんのお酒をご紹介いたします。

まず1本目、夏にぴったりの「ロック酒の上善如水」。
ボトルデザインからして涼しげですよね。

こちらはオン・ザ・ロックで飲むことを前提に造られており、ストレートで飲むと甘すぎるくらいなのですが、氷の入ったグラスに注いで薄まることによりちょうどよい口当たりの爽やかなお酒になります。
(その際の氷はできれば水道水を凍らせたものではなくミネラルウォーターから造った氷や市販のロックアイスをお使いください。)

アルコール度数も低めなので、普段はビールやチューハイ派で日本酒を飲み慣れていない方にもおすすめです。

また、薄まることを前提に造られているので、ソーダ割りや水割り、またレモン果汁を加えるなどしても美味しくいただけるとのことです。

2本目は「白瀧 生もと造り 純米酒」。

「生もと造り」とはお酒づくりの過程で必要な乳酸を、人工のものではなく自然の乳酸菌から得るという昔ながらの造り方で、手間もかかり失敗するリスクも大きい代わりに、成功すれば味わい深いお酒ができると言われています。

味わいは確かにどっしりとしていてコクが有り、その中に一本ピンとキレがあるといった感じで、とても美味しいお酒です。
わたくしは季節柄もあり冷やでいただきましたが、蔵元ではぬる燗をおすすめしており、また開封して空気に触れることで更に熟成が進み旨味と酸味が増すとのことです。
このまま涼しくなるまでしばらく寝かせておくのもいいかもしれませんね。

どちらも残念ながらエンゼルグランディアの売店では取り扱っておりませんが、湯沢町内の酒屋さんや白瀧酒造さんのオンラインショップなどでご購入いただけます。ぜひともお買い上げいただき味わってみてください。