ゴールデンウイーク終わって、一息ついて、新緑の湯沢を眺めてみた

おこんにちは~、空飛ぶ人間でっす。\(^o^)/

日本だけでなく、世界中がどたばたしている昨今ですが、少しの間でも世情を忘れ、湯沢の春を感じてみませんか?

世間一般的には、4月からが『春~~~~~っ!』という感じなのでしょうけれど、私の中での湯沢の春は、やっぱりゴールデンウイークの終わった今頃からなんです。
春の訪れが早まっていると感じるここ数年でも、山々がやっと新緑の色に覆われるのは、これからなんですねぇ

ホテル脇のゲレンデに連なる山々も、若々しい薄緑、黄緑に包まれています。


そして、山の沢にはまだまだ残雪が見える、この新緑と残雪の白、そしてまだ緑に覆われきれていない山頂のコントラストが『これこそが、湯沢の春だよ』と眺めております。

そして、異様に早かった桜の花も流石に終わりが見えてきました。

この黄緑色の花は、一見桜らしからぬ色をしていますが、れっきとした桜の一種でして「黄桜」と呼ばれる種類の仲間になります。もともとは、山々に自生する「山桜」に近い種と聞いていますが、始めは葉の色と見間違えるような色で咲き、その花の終盤に向けて、淡い桃色の花へと色が変わる面白い性質を持っています。


そして、その花の散り際は、このように、花びらがヒラヒラと散るのではなく花の柄ごと、ポロリと落ちて散っていくという「ソメイヨシノ」とは違った散り方をします。

この桜は、かなり遅めに咲くので今時期に湯沢で咲いている桜があったら、是非来春はその咲き始めに注目していただくことをご提案させていただきます。

ではでは、本日のところはこの辺にて、失礼いたしますぅ~