NiiTsu

こんにちは、総務経理”Zackey”です。

今日は、少し鉄な話をします。といっても、元素記号Feの方ではなく、TRAINの方です。

かつて、新潟県を走る電車は115系という国鉄時代から残っていた車両で、製造から50年も経った車両もあるほど古いものでした。

私も高校の頃は通学でよく乗っていましたが、共通した区間を走るほくほく線はHK100形が製造から10年~20年だったこともあって、相当の古さを感じていました。その為老朽化が酷く、それに対応するためにE129系という新型車両が2015年に導入されることとなりました。

このE129系は、総合車両製作所(J-TREC)の新津事業所で全車両が製造されています。

実は、日本の路線で一番有名であると思われる山手線で2017年から導入されているE235系という新型車両もこの新津事業所で全車両は製造されていて、この2両はsustinaというブランドも共有しています。

この2つの車両が走る2路線は200km近く離れていますが、新津事業所で製造された車両を山手線の走る東京都まで輸送しなければならないため、一時的に路線を同じくすることがあります。私が水上駅で乗り換えた時に、偶々その瞬間を写真に収めることができたため、載せておきます。左が輸送中のE235系、ちょっと遠いですが右奥に見えるのがE129系です。なかなかレアなツーショットですよ!

この新潟を走るE129系の中には、当ホテルであるエンゼルグランディア越後中里のドア上広告が掲載されている編成もあります。それを見ると、何かいいことがあるかも……?