Jeanne-Louise Calment

こんにちは。総務経理”Zackey”です。本日9月17日は敬老の日ですね。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」この祝日が、ある一つの村から発生したものであることをご存知でしょうか? 兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)において、当時の村長であった門脇正夫さんが1948年に制定した「としよりの日」が、1950年には兵庫県全体に波及し、1966年に国民の祝日として制定されたという経緯があります。(余談ですが、門脇さん自身も1911-2010と大変ご長寿でした)こういった経緯を持つ祝日は、年間16日ある国民の祝日の中でも唯一です。ちなみに、先週の今頃9月9日は重陽(菊の節句)という、長寿を祝う五節句のうちのひとつがありました。現在では七草がゆを食べる人日じんじつ、桃の節句、端午の節句、七夕に隠れがちですが、かつては五節句の中で最もめでたい日ともされていました。

閑話休題。このままではシロクロブログ(画像のないブログ)になってしまうので、私が先日旅行した岐阜県高山市と白川郷の写真を載せます。兵庫県と当ホテルの中間ぐらいの位置にあるということで関連性はなくはないと言えます。言えるんです。


展望台から見た白川郷です。江戸時代の建物が残されていることに深いロマンを感じます。


代表的建築「合掌造り」の建物が見えます。小学校で習ったのを覚えている方も多いかもしれませんね。


実は飛騨地方では新潟のものが有名なコシヒカリが栽培されています。


これは飛騨の小京都と言われる高山市の市街地です。趣向は少し変わりますが、歴史的な雪国建築を残す「牧之通り」が当ホテルの隣町、南魚沼市にあります。塩沢駅から徒歩5分のところにあるので、ぜひお立ち寄り下さい。
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